STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

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はたらく仲間

2018/10/17

【福沢嘉琳/ゲームプランナー】エンターテインメントを極める。 感動体験を味わうために。

“一人ではできない規模の感動体験を。”

仕事を通して、感動体験を得たい。その欲求の原点は、学生時代のものづくりでした。お客さまの声を聞いたとき、自分の生み出したものに熱意を持ってくれる人がいることを知り、一人ではできない規模のものづくりに挑戦したいと思いました。

デザイン工学部で卒業研究に取り組みながら、ゲームをしたり、絵を描いたり、様々な好きなことにチャレンジをしてきました。多くのゲームをプレイしてきたからこそ、ユーザー目線で仕事の出来栄えを見ることができるのは自分の強みです。すべての経験が役に立っていると実感できます。

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“プランナーという仕事との出会い。”

インターンシップの「GREE Camp」にデザイナーとして参加しました。エンジニア、デザイナー、プランナーの3職種でものづくりをするプログラム。そこで、プランナーとして自分の力を見つけることができる機会をいただきました。プランナーに転換する決意を、グリーは受け入れてくれました。

現在は、「ダンまち ~メモリア・フレーゼ~」のプランナー。ゲームとして「面白い」を追求し、ユーザーに提供する仕事です。まったくの未経験の領域でも、やりたい意思さえ示せば携わらせてくれてサポートを惜しまない会社。それがグリー。さまざまなベクトルで成長することが出来ます。

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“感動量は努力量に比例。だから全力。”

やりがいは頭を使って熟考しその結論が出せたときの快感。苦しいのは、その結論が成果につながらなかったとき。やりがいは、お客さまが楽しんでくれたときの喜び。苦しいのは、そのお客さまが離れていったとき。やりがいと苦しさはいつも背中合わせです。感動量は努力量に比例するので、いつも全力で向き合うことを心がけています。

最大の力でプランナーとして成長していき、常に新しいことを吸収したいです。その時代で最高峰のエンターテインメントを届けて、人々を楽しませるために。好きなことを仕事にできるのは幸せなことです。だから仲間になるみんなにも、やるなら感動体験を得られるまで極めてほしいなと思います。グリーはそんな気持ちを突き動かしてくれる場所です。

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Wright Flyer Studios
グリーのクリエイターを結集して、2014年にテイクオフしたゲーム制作スタジオ。新しいゲーム体験を生み出すこと、多くの人に楽しんでもらえるものを作ること、クオリティに妥協せずに最高のゲームを生み出すことを3つの約束に、世界中の人に新しい驚きを届けるという夢に向かって挑戦している。
 



福沢 嘉琳
Wright Flyer事業本部所属。「ダンまち ~メモリア・フレーゼ~」のリードプランナーとして、ゲーム内イベントの進行やレベルデザイン、分析業務を担当。2016年新卒入社。大学ではプロダクトデザイン領域を専攻。ゼネラリストを目指す志で成長。