STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

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はたらく仲間

2018/10/10

【高原知哉/プロデューサー】大切なものを守るために、自分は誰よりも強くなる。

“仲間のために、夢中になれること。”

人に信じてもらう。期待してもらう。そのことで、実力以上のポテンシャルを発揮し、大きな目標達成できることを学んだ中高の部活。常にプレッシャーのかかる場面で、自分の出番はまわってきました。初めは重圧に押しつぶされそうになったけれど、気がつけばそれが快感に。自分が強くなることで大切なチームを守れるということを学びました。その経験が、今の自分のメンタルの強さや負けず嫌いな性格に通じています。

自分自身のために、と考えたことはあまりなく、常にチームのために、仲間のために、何かをすることに夢中になっていました。自分という存在に関わってくれる多くの人たちに、よい影響を与える人間になれたらと思っています。

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“「想い」を持つ組織は、きっと強い。”

グリーは、若い頃から裁量が大きく、規模が大きいビジネスに挑戦できる環境があります。入社時から個人の利益は、あまり気にしたことはありません。常にサービスやチーム、仲間のために、夢中になっていました。

新規事業の立ち上げを通じて業界のスピードを体感しました。時代の変化とともに自分たちも柔軟に変化しなければ、事業存続が難しい。そんな体験も散々してきて、何をするにもまずは「組織」だと自分なりの答えを持つようになりました。人員を集めるとき、まずはじめに同期のデザイナー、エンジニアに声をかけたのは何よりも人との信頼関係が大切だと思ったからかもしれません。

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“メンバーの笑顔をつくる。それが恩に報いること。”

入社3年目の11月。新規事業の「ARINE(アリネ)」を立ち上げるチャンスをもらいました。自分をここまで成長させてくれた会社は、恩のある場所。何かしらの形で、自分なりに恩に報いたいと思うと同時に、事業成果が社会人としての自分の価値だとも思っています。

将来は、事業を完全に自分で作れるようになりたいです。成果も報酬も自分の行動すべてが自分に跳ね返る環境を作りたいです。そこにいてくれるのは、ユーザーファーストなメンバーたち。彼らを笑顔にする価値のあるサービスを作っていきたいですね。大切なものを守るために、自分が誰よりも強くありたいです。

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ARINE(アリネ)
キレイを追求するあなたのために、ヘア、メイク、コスメ、ファッション、恋愛などの最新情報を発信。毎日をもっとおしゃれでハッピーにするために、美容やライフスタイルに関する知っておきたい旬の情報をお届けする、「なりたい自分がきっと見つかる」美容メディア。
 



高原 知哉
広告・メディア事業本部所属。マネージャーとしてアリネ事業のメディア責任者となりチームを牽引。2013年新卒入社。メディアデザイン学科を卒業。学生時代はデザイン思考をベースにIoTやアプリ企画開発をしていた。