STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

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はたらく仲間

2018/10/10

【杉山綱祐/コーポレート】持続的な成長の実現に向かって。 グリーという船の舵を取る。

“大切なのは、物事の本質を見極めること。”

「昔の成功体験自慢」や「年上絶対主義発言」には、違和感がありました。それを吹聴する人は格好悪い。自分はそうなりたくないと思いました。誰が言っているかではなく、何を言っているかで判断すること。仕事でも、仕事でなくても、常に持ち続けている価値観です。

経営企画の仕事では、社長を含めた経営陣や従業員、投資家、ユーザー、取引先企業など、さまざまなステークスホルダーとの対話が必須。いかなる相手に対しても、本質的に何を言いたいのか、何が論点なのかを抽出し、イシューを正しく設定することを助けることに、自分の価値観が生かされていると思います。

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“成功するまでやり続ける。失敗しても挑戦し続ける。”

私が新卒で入社した時期、グリーは業績が下降し始めました。さまざまな問題が起こり、ソーシャルゲーム業界に逆風が吹きました。しかし、そのような状況下でも「諦めずに挑戦」し続け、結果として今のグリーを実現しているのが、今いる経営陣や社員のみんなです。何度も苦しいときを乗り越えてきたこの船で「成功するまでやり続ける」ことこそが重要だと、身をもって体験しています。

グリーは「成功するまでやり続ける」ことを、大切にする会社です。「失敗しても挑戦し続ける」ことが許される場所だからこそ、自己成長に最も近い場であると感じています。自分の価値観、それに伴う実際の行動を、経営陣が評価してくれています。

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“会社の成長を実現。責任あるポジションで。”

すべては「グリーの持続的な成長の実現」のために、自らが社長を担っていると捉え、会社としてやるべきことを定義し、事業部門や管理部門と並走して、あるべき状態に向けて社長目線で解決をはかる。誰も拾わない球まで、グリーの持続的な成長の実現のために、必要であれば拾い上げて取り組む。それが、今の私の役割です。

経営企画での経験を生かして、そしてグリーの企業価値最大化への貢献は何かを考え、5年というスパンで子会社社長に。このキャリアを描くことが、個人としても、会社としても最善ではないかと考えます。たとえば、アメリカの「Google」や「Amazon」のように、全世界に日本発の製品やサービスを提供する。日本のインターネット企業も世界で十分に戦えることを示して、日本全体を明るくしていきたい。諦めなければ、必ず成功に結びつくと信じています。

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杉山 綱祐
経営企画室所属。室長として、チームを率いている。2012年新卒入社。理論物理学専攻。大きな裁量と社員の人柄、急成長中の企業での実体験の貴重さに魅かれて、グリーに入社。粘り強さと飽くなき向上心をもって、グループの経営に参画。自ら社長を担っていると捉えて会社の舵を取る。