STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

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はたらく仲間

2018/10/17

【井口博貴/プロデューサー】新しいチャレンジを繰り返す。 この世界観を守るために。

“1分1秒を大切に、今日と違う明日へ。”

とにかく自分が興味を持ったことは挑戦し続ける。新しいことが好きというよりも、同じことを繰り返すのが嫌いだから。すごく小さいことかもしれないけれど、学校の帰り道の経路を毎回変えてみたり。迷ったことは何度もあるけれど、それも挑戦をしたというひとつの記憶です。

大学時代はインターネットビジネスを片っ端から試してみました。それまでやってもなかった絵を習いにも行ったり、いろいろなことを手当たり次第にやりました。少しでも昨日と違う今日を生きるために。やるのか、やらないのか。悩むことに時間を使うなら挑戦する。1分1秒も無駄にしたくない想いが、今の自分を作っていると思います。

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“自分の規模感を超える、毎日がここに。”

家業は旅館をしています。大勢の人達と関わって商売をする体験に、小さな頃から触れてきました。ただ、そこで関わるのは数十人程度。インターネットというチャネルを使えば、桁違いに多くの人と関わり、自分が提供するものを認めてもらえる機会が得られる。その興奮が、私をネットサービスに夢中にさせています。

さまざまなジャンルのサービスを、自身の規模感なんて大きく超えて、グリーでは当たり前のように全員が毎日やっている。そんな刺激的な経験をしている人たちと働くことができたら、毎日違う日々なんだろうな。そう思って入社を決めました。仕事を仕事と思わずに、毎日を過ごせる環境にいることが幸せです。

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“同じ興味を持つメンバーにありがとう。”

これまで多くのプロデューサーや運営担当者が取り組んできた「探検ドリランド」。そのタイトルを引き継ぎました。長い歴史を積み重ねてきたサービスには、力強い土台があります。10年以上にわたってこのサービスで遊んでくれたお客さまが、その土台の上に世界観を作りあげてくれました。その世界観を崩すことは絶対にしたくないです。

お客さまに最高のサービスを届けるために、思い付く限りのアイデアを投げ続ける。それをきっかけに、新しいアイデアを生み出して形にしてくれる同僚には本当に感謝しています。10年後、20年後もきっと、自分の興味があることに興味を持つ人たちと、毎日を過ごしていると思いますね。

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Japan Game事業本部
2007年に世界初のモバイルソーシャルゲームを公開して以来、さまざまなゲームを開発、運営。新しい技術を駆使してユーザーに長く愛されるプロダクト・サービスの開発を行っている。
 


 

井口 博貴
Japan Game事業本部所属。アソシエイトマネージャーとして「探検ドリランド」の中長期の運営方針策定とメンバーが最高の状態で働ける組織づくりを指揮。 情報系専攻修了後、2015年新卒入社。