STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

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はたらく仲間

2018/11/07

【吉井岳都/ゲームプランナー】ものづくりは楽しい! その気持ちをビジネスでも忘れない。

“ものづくりとメディアが一つに。”

高校2年生のとき、文化祭の実行委員をしました。夏休みのほぼすべてを費やし、魂を込めて作ったパンフレット。1万部が世の中に出て、お客さまがそれを話題にしてくれて、「ものづくりって、楽しい」と心から思いました。大学生になっても、学園祭のポスターやパンフレット、とあるカフェのウェブサイトを作ったり。自分が作ったものが人の目にふれるのは、やっぱり最高!夢中になっていましたね。

学生時代のインターンシップでは、数人のメンバーで運営していたメディアの事業部にジョイン。その卒業のころにはメンバー50人以上に増え、PV(ページビュー)が1億を超える規模に。この経験が、自分の中で「ものづくり」と「メディア」が結びつくきっかけになりました。

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“厳しく包容力のある会社で。”

グリーは、いわゆる「ヒト・モノ・カネ」が揃う環境だと思っています。政治経済学部出身の私は、財務諸表を見るのも好きです。グリーは財務基盤がしっかりしているうえに、先輩方が驚くほど優秀かつ面白い人ばかり。プロダクトを生み出しているのもヒト。すべてが揃ったこの会社なら、どんなことでもできると思いました。

「求める者には求めるだけ与える」という文化。若手であろうと、新卒であろうと、求め続ければチャンスをくれます。そして、チャレンジしたうえでの失敗を責められることはありません。ロジカルで気が抜けないけれど、時に厳しく、時に包容力のある会社です。

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“チャンスは無限。すべての人へ価値あるものを。”

現在は、「モンプラ」のゲームプランナーをしています。「ものづくり」への熱意は、学生時代と変わりません。仕様書をまとめたり、ゲームのUI画面を考えているときに仕事の楽しさを、自分の作ったものがしっかり数値として反映され改善していけることにやりがいを感じています。

お客さまはもちろん、株主や投資家の方々にもよい評価をされたい。世の中の規範となる会社を作りたい。チャンスは無限、グリーが人に喜んでもらえる価値のあるサービスを生み出すために、鳥の目、虫の目、魚の目を持ち続けたいです。

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Japan Game事業本部
2007年に世界初のモバイルソーシャルゲームを公開して以来、さまざまなゲームを開発、運営。新しい技術を駆使してユーザーに長く愛されるプロダクト・サービスの開発を行っている。
 



吉井 岳都
Japan Game事業本部所属。「モンプラ」のゲームのリードゲームプランナーとして企画・開発進行・分析・振り返りなどすべてをこなす。2017年新卒入社。政治経済学部卒業。「どんなことでもやる泥臭さ」を強みに、地に足のついた論理的な思考で事業部に貢献。