STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

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はたらく仲間

2019/01/16

【佐藤大騎/プロデューサー】未知との出会いを楽しみに。 「なぜ?」を追求していく。

“ものづくりは、知らないことの連続。”

子どもの頃に、初めて「スーパーマリオ64」をプレイしたときの驚き。今でも鮮明に覚えています。「なんだこれは!どうなってるんだ?」と思いながら、どこまでも行けそうな気がして。それからです、「なぜこのような設計になっているのか」を考えるようになったのは。ゲームのことも、ゲーム以外のことも。

学生時代、初めて脱出ゲームに出会ったときも、同じ感覚になりました。それをきっかけに、脱出ゲームイベントの企画・運営に没頭。ものを作って世の中に出していくこと。それは、知らないこととの出会いの連続です。

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“お客さまに体験を届けること。”

お客さまが求めているものをそのまま受け取り、表面的な体験を提供しても、あまりよいものにはなりません。お客さまが本当に求めている体験はどのようなものか。それを提供する一番適切で面白い方法は何か。考えを巡らせるとき、大事にしていることです。脱出ゲームの企画で重要なことですが、それはそのままゲーム作りにも当てはまります。

グリーは受けた企業のなかで、一番自分と真剣に向き合ってくれた気がしました。知らないことを知りたいと思う私に、機会をバンバン与えてくれるのが嬉しいです。自分のやりたいことがはっきりしていれば、それを実現するのに適した環境があります。

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“自分のやりたいことに、純粋に従う。”

現在はゲームの企画、分析をしています。お客さまの行動を細かく数値で観測できる一方で、数値で観測できない部分が大きく影響を与えていることもよくあり。何かが当たったとき、外れた時に、その理由を掘り下げていくのはやりがいのある仕事です。その過程で苦しいこともいろいろありますが、答えが出れば、楽しさに変わります。

世の中は思っているよりも、どうにかなるようにできている。だから、自分の本当にやりたいことに、純粋に従っていけばいいんじゃないかな。10年後、ゲームでも、ゲーム以外でも、面白いことができていればいいなあ。新しい状況や物ごとに適応しやすいところは、自分の強みですね。

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Japan Game事業本部
2007年に世界初のモバイルソーシャルゲームを公開して以来、さまざまなゲームを開発、運営。新しい技術を駆使してユーザーに長く愛されるプロダクト・サービスの開発を行っている。
 



佐藤 大騎
Japan Game事業本部所属。「探検ドリランド」のPMチームで、ゲームの企画・分析と育成に携わっている。2016年新卒入社。大学は理系で入学し最終的に社会心理学を専攻。