STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

76_ext_01_0.jpg 76_ext_01_0.jpg

はたらく仲間

2018/12/05

【滝野裕大/マーケティング】チームだから出せる成果がある。 事業をもっと大きく、誰かを幸せにできるサービスに。

“誰かを幸せにできる。だから、妥協したくない。”

アウトプットに妥協しない。自分はもちろん、チームとしても。大学時代には広告研究会の代表を務め、ミスコンを主催しました。企業とのタイアップイベントやSNSでのプロモーションなど、チームメンバーと共にできることをすべてやりきって迎えた本番当日。通路もふさがれてしまうほど、多くの人が集まっている光景をステージから見ることができました。

一人ではなく、チームだからこそ出すことができた大きな成果。ミスコンはYouTubeでも大きな反響があり、規模感を桁違いにするインターネットの可能性にも触れました。自分のアウトプットが誰かを熱狂させ、幸せにできる。そこにビジネス的な価値があることも、この学生時代の経験から学びました。社会人になって仕事をする中で、それが今成長させようとしている事業であると確信できるようになりました。

76_ext_06_0.jpg

“社会を熱狂させるサービスを、グリーの仲間と。”

魅かれたのは、グリーにいる人たちの熱い思い。社会を熱狂させるサービスを作るため自分のアウトプットに妥協しないことはもちろん、チームとしてのアウトプットにこだわりをもち、仲間のことを第一に考えていました。この人たちと一緒に働きたい。それ以上に、自分もこうなりたいと思いました。

入社1年目からARINE(アリネ)事業チームのグロースを担当。ライターを含めると100人を超えるチームを率いて、立ち上げ期のメディアのグロースを任せてもらいました。1年目を振り返ると自由に多くの経験をさせてもらいましたが、そのすべてが成長に繋がっていると実感しています。
だから、グリーは親のような存在。自分がコミットしている「ARINE」を事業として成長させて、恩返しをしたいと思っています。

76_ext_06_1.jpg

“仲間とともに、常に止まることなく妥協しないで考え抜く”

現在はアドネットワークを中心としたメディアのマネタイズやアプリのプロモーションを行うマーケティングを担当しています。その中で今後の「ARINE」をどのように成長させていくかは常に考えています。3年後には、「ARINE」の中で美容に関する行動を完結させて、使えば使うほどキレイになれる体験を提供したい。5年後には、「ARINE」が美容の次の流行やスタンダードを作っていくものにしていきたいです。

事業が成長していくことは、チームにもユーザーにも良い影響を与え、それがさらに事業を成長させていく。だからこそ、常に止まることなく妥協しないで考え抜く。そういったアウトプットへの執着心はこれからもずっと持ち続けたいですね。

アウトプットに妥協しないこと。それは自分1人だとかなり苦しい。そんなとき、違うチームでも励まし合ったり、刺激を与えてくれる先輩や同期の仲間がいることがグリーという会社の一番の強みだと思っています。

76_ext_06_2.jpg

ARINE
キレイを追求するあなたのために、ヘア、メイク、コスメ、ファッション、恋愛などの最新情報を発信。毎日をもっとおしゃれでハッピーにするために、美容やライフスタイルに関する知っておきたい旬の情報をお届けする、「なりたい自分がきっと見つかる」美容メディア。
 



滝野 裕大

広告・メディア事業本部所属。美容メディア「ARINE」では、グロース担当として立ち上げ期のアクティブユーザー数目標の早期達成に貢献。現在はマーケティングを担当し、アプリでのユーザー獲得やアドネットワークを中心としたマネタイズに従事。2017年新卒入社。大学時代は工学部で都市計画や社会問題の解決、その手段としてのイノベーションについて学ぶ。