STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

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はたらく仲間

2018/12/05

【芹澤光恵/デザイナー】自分の好きなこと突き詰める。 まだ見ぬ誰かのために。

“絵を描き続ける。誰かのために。”

学生時代、授業が終わってから片道2時間かけて住み込みのアニメ背景制作のアルバイトへ向かう生活。アニメも絵を描くことも好きだった私にとって、夢のような時間でした。好きを突き詰める喜びを知り、達成感、高揚感を経験できたことが、夢中になれるものを仕事にしようと思ったきっかけです。

グリーでいろいろな人と関わりながら仕事をするようになって、価値観が変わりました。誰かに喜んでもらえるか、どう役に立てるのか。そう思いながら一心に絵を描き続けています。

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“プロフェッショナルの一員として。”

グリーに入社したのは、一緒に働く人々に魅力を感じたから。チームで同じ目標を目指し、前向きに進んでいく。プロフェッショナルな人たちがここにはたくさんいます。

もっと高いクオリティで、効率的なアウトプットを出せるように。真摯に意見を聞いていただき、助言をいただけるのはとても幸せ。だから、チームの目指す目標に対して自分が少しでも役に立てたとき、やりがいを感じます。

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“成長と貢献のチャンスに満ちている。”

グリーは成長と貢献の機会を与えてくれる場所。自分が見極めた方向に進むその過程で、成長するために超えるべき壁が与えられます。その壁を超えていく。そうすることで、他者に貢献する機会も与えられます。

現在は、新規開発中のゲームの2Dデザイナーをしています。自分が夢中になれることをやる。そして、人の力になれる行動をとっていく。そうすることで会社が良くなり、世の中が良くなっていくと思います。だから、私もより多くの人の役に立てる、力のある人材になっていきたいです。

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Wright Flyer Studios
グリーのクリエイターを結集して、2014年にテイクオフしたゲーム制作スタジオ。新しいゲーム体験を生み出すこと、多くの人に楽しんでもらえるものを作ること、クオリティに妥協せずに最高のゲームを生み出すことを3つの約束に、世界中の人に新しい驚きを届けるという夢に向かって挑戦している。
 



芹澤 光恵
Wright Flyer事業本部所属。現在は2Dのキャラ、エネミー、武器などの絵素材まわりの仕組み作りと監修を担当。2015年新卒入社。学生時代は日本画専攻。アニメの背景などのアルバイトを経験。目標へのコミット力が強み。魚の骨を集めるのが好き、という変わった趣味も。