STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

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はたらく仲間

2018/12/26

【坂田悠人/プロデューサー】誰もが自分の人生を主人公として生きる。「圧倒的主人公感」を提供したい。

“映画を通じて、行動指針と自分ならではの表現法を発見。”

父がテレビ局勤務の関係で、幼少期から大量の映像を見てきました。中でも強く惹かれたのは物語性のある映画。「誰でもその世界の主人公になれる」感覚が大好きでした。次第に実世界でも自分が主人公として生きていこうと考えるようになると同時に、そんな主人公感を見る者に与えられる映画を作ってみたいと強く感じるようになりました。映画を通じて、“行動指針”と“自分ならではのアウトプット”を同時に発見したわけです。

中学生になると映画制作に熱中。高校時代は、映画が生まれた地で生活してみたいとの思いからフランスに1年間留学もしました。大学に入ってからは、プロの映画監督のカバン持ちや現場のお手伝いなどをさせていただく形で映画・映像と関わるように。一方で、平和をテーマにした国際映像祭を開催したり、グッドデザイン賞を受賞した教育事業で事業責任者を務めたり、デザインの先生を目指してみたり……主人公感覚で臨むことができる、さまざまな領域に飛び込んでいました。

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“普通では考えられない裁量と責任を与えてくれる。”

そんな大学生活を送るなか、映画制作は仕事ではなく趣味にした方が良いのではないかという思いが漠然と強まっていきました。というのも、映画から感じられる主人公感が年々弱くなっている感覚があったからです。

そんなとき、大学の尊敬する先輩から勧められたのがインターンシップである「GREE Camp(※)」。ゲームづくりを通じてとてつもない世界を築こうとしている人と出会い、自分が探していた圧倒的主人公感はここにあったのだと確信しました。
長期インターンを通じて、グリーは普通では考えられない裁量と責任を与えてくれる会社だということも感じました。僕は困難な壁に立ち向かうときが一番燃える性格。本当に素晴らしい環境を用意してくれる会社だと思ったのを今でも覚えています。

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※GREE Camp:エンジニア、デザイナー、ビジネス/ゲームプランナーの3職種混成チームを組み、新規ゲーム、サービスの企画・モックアップ開発に挑む短期実践型インターンシップ。「GREE Camp」についての詳細はこちら

“VTuberプロデューサーとして「圧倒的主人公感」の創出を。”

現在は、ライブエンターテインメント事業を担うグリーの新会社「Wright Flyer Live Entertainment」でVTuberプロデューサーに就いています。入社直後から任せていただいているのが、Ficty社と共同で手がける VTuber KMNZ(ケモノズ)およびテレビ番組『VIRTUAL BUZZ TALK!』のプロデューサー。活動の展開から具体的な企画作成までのすべてを、社外パートナーと協力して手広く行なっています。また、並行して現在未公開のVTuberプロデュースも担当。インターン時に感じた通り、裁量と責任の提供で、僕が常に頑張り続けられる環境を整えていただています。

VTuber創出は、主人公の大量生産に近いと僕は考えています。どんな活動をしたら主人公っぽいのか、カッコ良いのかをひたすらに追求しながら仕事をしています。自分にとってのヒーローがどんな存在かをそのまま仕事に落とし込んでいるイメージです。

今後は、誰もが自分の人生を主人公として生きていけるような「圧倒的主人公感」を提供していきたいですね。これから同士となる学生の方も、一緒に世界を熱狂させる主人公たちをつくりましょう。

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Wright Flyer Live Entertainment
グリーの第3の柱であるバーチャルYouTuber(VTuber)特化型のライブエンターテインメント事業として2018年4月に設立。同年8月にはVTuber専用ライブ配信サービス「REALITY」公開。全人類が物理的な制約から開放され、なりたい自分で生きられる世界を実現を推進している。

 



坂田 悠人
Wright Flyer事業本部所属。株式会社Wright Flyer Live Entertainment にてVTuberプロデューサーを担当。幼いころから映画に熱中し、中学2年生で初の映画作品を制作。個人においてもチームにおいても、その行動に主人公感があるかどうかを大切にしている。現在の仕事のやりがいとなっているのはファンや関連クリエーターの声。