STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

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はたらく仲間

2019/01/09

【栗田健悟/プロデューサー】今も、この先も、自分にしかできないことを。

“困難であるほど興奮する。”

グリーに入社を決めた理由は、入社すればすぐに自分に困難な仕事が回ってくるという確信があったから。
昔から多趣味で、大学時代は空手、総合格闘技、キックボクシングに打ち込みましたが、それなりに成果が出ると飽きてやめてしまっていました。どれも本気になれなかったのです。そんなとき、大学2年生ごろからIT業界の長期インターンや起業などを経験。「事業を創る」ことがいかに困難かを思い知らされ、あまりの難易度に夢中になってしまいました。
自分自身にしかできない仕事をしたい。そして、私はその仕事が困難であればあるほど興奮します。グリーは裁量と権限、責任を与えてくれると同時に、困難な環境をいつも提供してくれるありがたい職場だと思いました。

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“新規事業のリーダーとして。行動指針は「戦略と決行」。”

現在はグリーの新規事業であるライブエンターテインメント事業に携わっています。主な業務はVTuber専用ライブ配信アプリ「REALITY」のプロダクト責任者、およびVTuberの配信を統括するチームのマネージャー、さらに「REALITY」公式VTuber「いそら真実」のプロデューサーも担当しています。

行動指針は「戦略と決行」。戦略を敷ける人間、ただ実行する人間はたくさんいますが、自ら戦略を敷きそれを貫徹するまで決行できる人間はごく少数であると考えています。
安定していない事業では、戦略担当と実行担当を切り離すことはできません。私の強みは、論理的思考力の高さと、狂的にまで倒れず実行しきる能力。戦略を練り、それを決行することを得意とするので、新規事業のリーダーを任せてもらえていると思っています。
そして、自らが「戦略と決行」という行動指針に則っているかを自問自答し続ける日々です。

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“自分にしかできない仕事を。”

私にとっては、やりがいと苦しいことは同義ですね。自分自身の生産性と他人の生産性を最大化し、誰もが「そこに市場はあるとは思えない」、「他社に負けるに違いない」と思う困難な局面をなんとかしようとすることは非常に楽しい。そして、なんとかできたときの気持ちよさは尋常ではありません。

今ないもの、多くの人が作れないと断じたものを当たり前にしたい。この先も、そのときどきで私以外誰にもできないことをしているのではないでしょうか。

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Wright Flyer Live Entertainment
グリーの第3の柱であるバーチャルYouTuber(VTuber)特化型のライブエンターテインメント事業として2018年4月に設立。同年8月にはVTuber専用ライブ配信サービス「REALITY」公開。全人類が物理的な制約から開放され、なりたい自分で生きられる世界を実現を推進している。

 



栗田 健悟
Wright Flyer事業本部所属。また、株式会社Wright Flyer Live Entertainmentにてマネージャーも担う。大学では日本文学科専攻。新卒ながらグリーのライブエンターテインメント事業を牽引する存在。