STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

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はたらく仲間

2020/02/05

【池本満里奈/人事】大切なのは誠実であること。それが人をサポートする力になる。

“誠実さが原動力になる”

自分の中でずっと大切にしている価値観は、誠実であること。自分の人生を振り返ってみると、親から勉強や生活面で何かを言われることは、ほとんどありませんでした。だけど、ただひとつ「誠実に接しなさい」という言葉だけは、強く心に残っています。普段、何も注意しない親が言うことですから、自然と人に誠実であることは大事なことだと、考えるようになりました。

私が新卒でグリーに入社したとき、採用担当の方に、なぜ採用してくれたのかを聞いたことがあります。
ITリテラシーも、個人のパフォーマンスもそれほど高くはない。でも、「池本さんがチームにいることで、メンバーのパフォーマンスが向上するイメージがわいた」という言葉を聞いて、腑に落ちました。自分が大事にしてきた「誠実に接すること」を、理解してもらえたんだと。この会社なら、私のいい部分もダメな部分も、全部理解してくれて、課題に取り組めるんだと安心しました。

私が携わっている新卒採用は、学生にとって会社の顔です。学生に対して誠実に接するということは、グリーのMVV(※1)にあるように、人や社会や仕事に対する会社の姿勢を表していると思います。それは、自分の価値観とも合致していました。

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※1 M(ミッション)V(ビジョン)V(バリュー)のこと。グリーのMVVについてはこちら

“進むべき道をサポートしたい”

私には、忘れることができない思い出があります。それは、2016年入社の内定式。自分が初めて選考から携わった、新卒社員の内定式です。
内定式当日、田中(グリー株式会社 代表取締役会長兼社長 田中良和)が内定者全員に内定証書を渡すとき、司会をしていた私は一人ひとりの姿を見て、彼らがグリーに入社を決めてくれるまでの馴れ初めを思い出し、自然と涙があふれました。
私自身が大好きなグリーを選んでくれた喜び、選考時よりもさらに成長した姿を見せてくれたこと、そして、いっしょに働けるという実感…。そのときは、いろんな感情がないまぜになっていたと思います。その中でも一番大きく印象に残っているのは、期待に満ちあふれている内定者の眼差しに感動したことでした。

そのときから、自分が採用に携わった人を「少しでもベストな方向に導きたい」「良い報告ができるようにサポートしたい」ということを、明確に意識するようになりました。

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“夢への熱量は、誰にも負けない会社”

グリーという会社の印象は、徹底的に物事を極めるオタク気質、しかも誠実な人が多いという印象です。私にとってのオタク気質とは、「誰よりも好きなことに夢中で、好きに対する熱量があふれて止まらない人」。グリーは、そんな夢中を極める人たちの集まりだと思います。

新卒採用の立場でいえば、これまで以上に熱い仲間たちを集めて、「グリーをより良くしたい」と考えています。日々、変化を遂げていくインターネットの世界で、世の中を驚かせるような、そして一人でも多くの人が豊かで幸せになれるようなサービス、コンテンツを届けたい。そのためには、もっと仲間が必要なんです。

私自身にとってのグリーは、「新しい自分に気づかせてくれた会社」。

もし、ほかの道を選んでいたら、夢中を極めるような熱い自分は存在しなかったかもしれません。目標は、いつか自分を変えてくれた先輩のように、「この人についていきたい」と思ってもらえるような人になること。最終的には、「池本さんに出会って良かった!」と思ってくれる池本ファンを増やしていきたいですね(笑)。

グリーは、すべての人にとって100点の会社ではないと思います。でも、「真摯でエネルギーあふれる仲間がたくさんいる」という意味では、どこにも負けない会社だと思います。
少しでもグリーのことが気になった方は、ぜひ会いにきてください!

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池本 満里奈
コーポレート本部所属。新卒採用チーム マネージャー。2014年新卒入社。日々、学生と向き合い続けている。大学では数学を専攻し、中学・高校の教員免許を取得。趣味は食べる、寝る、ゲームをすること。