STORY STORY ストーリー夢中になっているものは?グリーが大切にしているストーリーを紹介します。

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はたらく仲間

2020/01/29

【生方駿一/プロデューサー】サービスのその先にある、人の感動を意識する。

“ポジティブな感情の、すべてを生み出す”

人の心を動かしたい──。
最初は自分がラジオやテレビ、インターネットをはじめとするエンターテインメントコンテンツに心を動かされる側でした。それが、いつしか自分が心を動かす側に回りたいと思うようになりました。

大きな転機になったのは、大学時代に数千人規模を集めた音楽ライブイベントを運営したこと。来場した方が喜んで、楽しんで、幸せな気持ちになる。いつまでも皆さまの心に残るような、思い出になってほしい…。そんな気持ちで向き合ったイベントでは、失敗も後悔もありましたが、それ以上に「人の心を動かす」ということに魅了されてしまったんです。

心を動かすものは、何も感動だけではありません。自分が考えているのは、喜びや癒やし、励み…そうしたポジティブな感情すべてです。そんな心の琴線にふれるような事象を生み出したい。そんな気持ちを持ち続けたことで、今の自分があると考えています。

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“心を動かすサービスを目指して”

今は、おでかけメディア「aumo(アウモ)」で、多くの人々に情報を届ける仕事をしています。「心を動かすものを作りたい」という気持ちは、学生時代からまったく変わっていません。

常に意識しているのは、メディアを作る以上、「心から楽しんでもらえるものでなければ意味がない」ということ。これは、決して自己満足ではありません。自分自身も多くのコンテンツに心を動かされてきた経験も踏まえて、アウトプットの質には徹底的にこだわっています。

幸いなことに「aumo」は、同じ目線で物事を考えてくれるメンバーばかりなんです。これには、いつも助かっています。サポートするというよりは、みんなでいっしょに考えるという雰囲気なんです。

大切にしているのはユーザーファーストの精神。
目の前の仕事をこなすというより、サービスの先にいる「人」を考えて取り組んでいます。だから、サービスを手掛ける上で、ユーザーである皆さまからの声が一番うれしいです。SNSやアプリのレビューなど、伝わる形はさまざまですが、サービスを使ってくださった方の声で、「またがんばろう!」という気持ちになります。

もちろん、喜びだけではなく、苦しみもあります。特に、サービスを使っていただいたユーザーさまに、ネガティブな印象を抱かせてしまったとき。それは、僕が提供したいと思っている「ポジティブな感情で心を動かす」とは真逆ですから、本当に悔しい。反省して、反省して、またサービスに向き合います。

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“自分がやりたいことに、真剣に向き合う”

グリーは、徹底的に真面目で丁寧な会社。とにかく愚直に、やるべきことを積み上げていく。もちろん、オン・オフの切り替えはありますが、オンのときは徹底的です(笑)。ふとした瞬間に「あ、自分たちってここまでやり切っているんだ…」と思うことも多いですね。

今後も、まだまだインターネットが主要なインフラであることには変わりはないと思います。そのフィールドで勝負する上で、グリーという会社にいる強みはあると思っています。
日本は少子高齢化などもあって、明るい話題は少なくなっています。そんな時代だからこそサービスを通じて、もっとポジティブで明るく生きていけるきっかけを生み出していきたいです。

これから社会に出る学生の方には、とにかく自分のやりたいことに真剣に向き合ってほしい。その結果、自分のやりたい目標と、グリーという会社が目指す方向性が同じならラッキーかな、と。
とにかく悔いのない人生を送れるように、自分が本当にやりたいことを、真剣に、数億回考えるべきだと思っています。僕も常に意識していたことですし、今は良い選択ができたと思っています。

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アウモ株式会社
「みんなの毎日を楽しく、幸せにする」をミッションに、国内外の観光地やグルメ、最新のイベント情報などを発信するおでかけ総合メディア「aumo」の運営およびマーケティング支援事業を展開。
 



生方 駿一
広告・メディア事業本部所属。アウモ株式会社 執行役員 兼 メディア事業本部コマース事業部 部長。2013年新卒入社。グリープラットフォームの編成業務、キャンペーンの設計、サイトの改善などを経て、現在は「aumo」のウェブにおける責任者として活躍。アルバイトやインターンを含めてメンバー約100人のマネジメントと、集客・収益の最大化を推進している。